天先そらさき 案内人ブログ

仏像制作を中心に作(創)ること、幸せに生きることを綴ります

人との距離を取るのが難しい人に

カテゴリ:雑記

これ見て、大笑いしながら懺悔しました。「はい!私もやってました!すいません」電車内など人前での閲覧注意です。思わず笑ってしまうこと必至。私は昔からなれなれしいところがあります。心身のバランスが崩れると人からの距離を遠く遠く取りますが、基本的には馴れっこい人。そんなにベラベラしゃべるわけではないけども、初対面の人でもあまり気にせず話すし、いったん友達・仲間と認識したらすごく大切にします。そして上下関...

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清里高原ホテル 音読動画

カテゴリ:雑記

久々の小説朗読動画です。作者の松永さんについては以前紹介した記事をどうぞ。90歳を迎え、ますます自分らしく丁寧に日々を生きている素敵な人です。今回は少しだけ大人の世界観。友人Cooさんが音読に挑戦してくれました。Cooさんの声と重なり、とても爽やかな風が吹いている清里高原ホテルの世界へ、ようこそ。設定から字幕をオンにすると日本語の字幕が出ます。また、音読をやってみたい方はぜひお知らせください。清里高原ホテ...

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キワで輝け

カテゴリ:魂の表現

今日で私にとっては激動の令和3年度が終わります。新しい日々を明日から積み重ねていきます。さて、インスタでにじのなおみさんがナイスな提案をしてくれました。端で輝く。何の端かと言いますと、多数派・メジャーでないところ、少数派・マイナーなところである端っこ。キワ。NHKの「ブラタモリ」でたもりさんがよく言ってますね。キワが面白いんだと。ここでは、自分を偽らずにいられる場所で自分を発揮しよう、という提案です。...

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手塚アニメの中の観音さま2

カテゴリ:雑記

先日、「どろろ」に出てくる白衣観音について書きましたが、それとは別の観音像で気付いたことがありました。それは主人公・百鬼丸の母が拝んでいる首のない観音様。赤ちゃんを抱いているから子安観音かな?首が落ちる前のお顔が、「第十三話 白面不動の巻」に出てくる仏師の彫る菩薩の顔と同じでした。白衣観音とは姿を描き分けてあるので、意図してこのお顔に描いたものと思われます。こうして並べてみるとよくわかります。上が...

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己の魂を救うことで大切な誰かを救える

カテゴリ:魂の表現

先日に引き続き、手塚作品「どろろ」の話。第1話から最終回まで何度も観て、気付きました。主人公・百鬼丸の母、弟、育ての親、そして百鬼丸自身。最終回では誰もが己の素直な心に従い、満たされない心や後悔を認め、深いレベルで真に自分の魂が求める行動を取ることにより、自分が救われ、そしてそれが大切な誰かの魂を救っている。誰かを救いたいと思うなら、まず自分を救うこと。それは浅い表面的な「救い」などではなく、魂の...

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手塚アニメの中の白衣観音

カテゴリ:習作

GYAOで手塚治虫原作の「どろろ」を31日まで配信中です。私は原作は読んだことがなかったのですが、今回GYAOで初めてアニメを観ました。そして感動し、最終回はもう5回観てます。なんて美しい物語だろう。そして、なんと深い物語だろう。それが感想です。幾重にも重なったそれぞれの人生において、魂の救済を描いた作品だと思います。主人公はどう見ても「百鬼丸」なのにどうしてタイトルは「どろろ」(百鬼丸と共に旅をする子供)...

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祈り

カテゴリ:雑記

これはどうしてもクリスマスイブに公開したくて、バリバリ作業しました。心が洗われるような物語です。どうぞ聖なる時間をお楽しみください。字幕は日本語と英語が選べます。祈り遠い遠い宇宙の端っこに「あえか」という星が生れました。全能の神ゼウス様がポチョンと一粒、土の塊を置かれたのです。 草が芽生え、花が咲き、小さな動物や虫達が生れました。地球に似た小さな島々も海に浮いていました。海にも魚や海草が育ち始めま...

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悔いを抱えて生きる人へ贈る物語

カテゴリ:雑記

毎度おなじみ(?)音読動画シリーズ。これは私にとってすごく大切な物語となりました。ラストがね、気に入っているのです。物語のセンスがすごいなと。ぜひ最後までご覧ください。それから、英語の字幕も設定してます。この動画を創った時に「英語にして世界中の人にも読んでもらいたい」と思い、先に出した動画にも英語字幕を付け始めました。設定から字幕を選ぶときに日本語か英語を選べるようになってます。ほとんど機械翻訳で...

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江戸春さんのこと 第3章完結編

カテゴリ:雑記

音読動画第2弾の完結編です。設定から字幕をオンにするとテキストが表示されます。そしてそして、英語の字幕も付いてます!読む人いるのか?って話はおいといて。機械翻訳がメインなので決して流暢とは言えないものの、あらすじは分かる英訳になっております。第3章 完結編気になる若者と出合って、1年が過ぎた。 父親からお城の殿様に宿下りのお願いが出された。母親が病気だと。一日の見舞のお許しを頂いて心配しながら下がる春...

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江戸春さんのこと 第2章

カテゴリ:雑記

音読の動画の続きをUPしました。読み間違いがあったり、後ろでゆずがカツカツ爪を噛んでいたりしますが、ご愛敬。設定から字幕をオンにするとテキストが表示されます。第1章はこちらから。江戸春さんのこと 第2章<山口嘉平>千石船の船頭は、気の荒い船子達を束ねるだけでなく、回船問屋の手代としての役割も重要だった。 母は「角石の主・嘉平様のおっしゃる事だけを守って。」と何時も言う。 若くして商取引のセールスマンも...

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