天先そらさき 案内人ブログ

仏像制作を中心に作(創)ること、幸せに生きることを綴ります

寺社参拝には現金必須

カテゴリ:雑記

日常生活で現金を使う機会がめっきり減りました。田舎のスーパーでもチェーン店なら電子マネーやクレジットカードが使えるようになりましたから。で、うっかり、京都へ行くのに現金を用意しておりませんでした。財布の中には千円札4枚と小銭。万が一用の小銭入れには500円硬貨7枚。総額8000円弱。地下鉄の窓口で1日券を買おうとして初めて気づきました。寺社参拝には現金が必須。拝観料もお賽銭もほぼ現金のみです。おまけに、交通...

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なら歴史芸術文化村

カテゴリ:仏像彫刻周辺の話

奈良・天理にある なら歴史芸術文化村 へ立ち寄りました。こちらは道の駅と同じ場所に、文化財の修復工房があります。仏像も修復されており、午後の時間帯には解説付きの見学ツアーがあるようです。私が行ったのは昼前だったため、残念ながら無人の工房をガラス越しにのぞき込むしかできませんでした。作業中の仏像もありました。他にも、巻物や絵画や建造物など。わざわざここを目的地にして行くか…と聞かれたらYesではないですけ...

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唐招提寺 新宝蔵

カテゴリ:仏像彫刻周辺の話

京都のお寺は仏像との距離が遠く遠くなりました。オペラグラスが必要な程に。春に行った宝菩提院願徳寺はまだ普通の距離で観られましたが、国宝でそういうのは稀です。ちなみに私は単眼鏡を使っています。Vixen社 マルチモノキュラー 4×12という商品で、暗い場所でも(仏像があるのは大体暗い場所)視野が暗くならないのがありがたい。唐招提寺の木立この唐招提寺新宝蔵では触れられるくらいの距離で奈良時代の仏像を見ることがで...

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中宮寺お礼参り

カテゴリ:仏像彫刻周辺の話

中宮寺の菩薩さんを制作し終わり、制作の報告とお礼を伝えにお参りしました。そしたら何と、ご本尊は北海道出張中!マジか…。しばし愕然としつつ、留守居役の模刻像(御身代わり様)がいるとのことで、御身代わり様に「お礼を伝えてください」とお願いしてお参りを終わりました。模刻といっても大きさも形もほぼ同じものですから違和感はないですね。ちょっとオーラが控えめに感じますけどそれは仕方ないか。出発前にHP見たつもり...

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奈良県庁舎

カテゴリ:雑記

仏像とは全然関係ありませんけども。奈良国立博物館の隣にある興福寺の向かい、奈良県庁の建物がすごく素敵でした。⇒参考 ARCHI'RECORDS回廊状に建物が取り囲む中庭のようなエントランス(正面玄関)を入ると何もなくて、人もいなくてびっくり。まるでイベント会場かアート館みたい。ここは本当に県庁なのかときょろきょろしてしまいました。古式の衣装を着た(これも凝ってます)案内の方がいらしたので公衆電話の場所を聞いて地...

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快慶展 観賞

カテゴリ:仏像彫刻周辺の話

関西方面へ行くついで、というにはだいぶ遠回りでしたが、奈良へ寄って快慶展を見ることができました。とっても良かったです。寄った甲斐がありました。快慶の作品、特に「~禅師」「~大師」といった「人間」を彫った作品に私は心惹かれました。そのたたずまいに何とも言えない力があるのです。優れた作品からは気迫や慈愛が伝わってくるものなんだ…としみじみ。展示数が思ったより多く、常設の「なら仏像館」(本館)と同じくら...

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快慶展 奈良国立博物館

カテゴリ:仏像彫刻周辺の話

奈良国立博物館で快慶展がもうすぐ始まります。詳細が出たと仏像彫刻仲間から聞き、教えてもらったページを読みました。うわー、これ見たいなー。和歌山・金剛峯寺所蔵 広目天さすが歴史の教科書に名前が出るだけあります。しかも私好みです。広目天がカッコイイ。奈良時代の仏像はひょろっとした宇宙人っぽい感じがちょっと苦手(^^;だけど、鎌倉時代のは好き。行く方向で画策するべし。それにしても、仏像彫刻仲間の皆さんは仏像...

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今年行く予定!

カテゴリ:仏像彫刻周辺の話

言葉に出すと叶う確率が高くなるということで、絶対行きたいと思っている展示会などをここに書いてみます。【その1】 京都にて松久佛所展示会&平等院ミュージアム9月末松久さんの会館も近くにあるようなのでそこも見たい。平等院では浮彫(雲中供養菩薩像)を見たいのです。そして伏見でお酒飲みたい…。1泊できれば最高なのだけど今はちょっと無理かな。【その2】 東京国立博物館の運慶特別展 9月末~11月末仏像彫刻といえばこの...

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