天先そらさき 案内人ブログ

仏像制作を中心に作(創)ることを綴ります

人生の終わり方は自分で決められる

カテゴリ:魂の活動

以前紹介したルイーズ・ヘイさんの著書の続編ともいえるこちら。 これも分かりやすくていいなと思いました。その中で一番心を強く興味を惹かれたのがこの言葉。歳をとって病気になりたくないことはわかります。その二つを切りはなしましょう。死ぬ理由として、自分が病気になることを想像したり思い描くのは止めましょう。個人的に、病気で死ななくてはいけないとわたしは思っていません。そのかわり、この星を去るときが来た...

続きを読む

89歳の小説家デビュー

カテゴリ:魂の活動

すっかり他人の年齢(しかも女性)を書いちゃってますが、受勲の時に新聞報道で年齢が出ちゃってるから良しとしてもらいましょう私の音読動画となった「王女さまとロバ」(第1章、第2・3章)を書いた、引退した仏像彫刻仲間の松永弘子さん。御年89歳は言いました。「90歳になったら何もせずおとなしくしている…ではなくて、生きている限り、やりたいと思うことを楽しんでしていきたい」小説家になるのが子供の頃の夢だったそうです...

続きを読む

あのコ(人)がいないのにまだ世界がここにある違和感

カテゴリ:非販売品

天先案内人の活動であるお地蔵さん制作への第一歩を踏み出すきっかけとなった、友人宅の猫。その猫が逝ったと知らせてくれた手紙を久しぶりに読み返しました。私はいくつかの手紙を大切にとってあります。読むと心がじーんとするような手紙は大切に大切にまとめてあります。この手紙もそういう存在。その中に、こんな一文があったのです。あのコがいないのにまだ世界がそのままここに在る事が、理解できない。この感覚、すごく分か...

続きを読む

本当にやりたいのは何?

カテゴリ:SHOPのあれこれ

和布小物を作っていただける人を紹介してもらえて、会ってお話をすることができました。結果としては、一度は受けていただいた試作を私がキャンセルする形となりました。技術的にも人柄的にも申し分なく、むしろ試作を受けていただけることが奇跡のような方でした。なのになぜキャンセルしたのか。それは、私が本当にやりたいことから外れたところで迷っていたから。本当にやりたいのは彫ること。でも付属品やショッピングカートや...

続きを読む

不均一なパワー

カテゴリ:仏像彫刻周辺の話

先日紹介した「木のこころ 仏のこころ」の中にもうひとつ、面白い話がありました。法隆寺伝法堂の虹梁(外側のはり)について、1枚1枚全部違う長さや形状のものをうまく組み合わせて統一感のある美しい形に仕上げていると西岡棟梁さんが解説してくれてます。唯一無二の素晴らしい形である、と。曰く「不統一の統一」。バラバラのものをまとめるのがとても難しい技だというのも想像できます。遊びがあるので柔らかい感じになるんで...

続きを読む

ミラ―ワークで自分を受け入れアファメーションで未来を創る

カテゴリ:雑記

発送する小地蔵さん・こまりちゃんの荷物に向かい「〇〇(発送先)まで良い旅を」と声かけしているのは先に書いた通りです。元々は、実践しているアファメーションの中で得た知識でした。アファメーションというのは、ポジティブな言葉を唱えることにより自分自身を安心させ、ネガティブな思考をポジティブに安定させて人生を好転していく手法です。米国人のルイーズ・ヘイさん(故人)が30年以上前から提唱してきた方法を私は実践...

続きを読む

幸せに生きて幸せに死ぬ

カテゴリ:魂の活動

以前から書いております、天晴な旅立ちを見せてくれた友人の母上様。その在り方を友人がうまいことまとめてくれまして、私はその内容を印刷してトイレへ貼りました。1日に何度も確実に目にすることでその在り方を意識に刻み込み、その方向へ向かいたいと思ったから。友人の了解を得て皆様にもお裾分けします。背景はpixabayから拝借。ダウンロードしてご利用ください。画像を直接クリックすると600px程度の画像が表示されます。こ...

続きを読む

アマビエ

カテゴリ:雑記

まずはお知らせ。注文の混雑は解消しております。今後もゆったりとしたスケジュールで臨機応変に対応できるようやっていきたいと思います。さてこちらは引退した仏像彫刻仲間のMさんが描いたアマビエ。色使いがとても独創的です。玄関に飾ってますが、疫病のみならず邪も追い払ってくれそう。あ、文字は私が書いたもの。Mさんは雛人形の伝統工芸士だったとか。洋服のセンスが抜群に良くてその辺に関する話を聞いたら、元々「色」が...

続きを読む

これで何ができるか考えてワクワクせよ

カテゴリ:雑記

180坪の畑を1枚持っております。今までは実家で耕作して管理してくれていましたが兄たちも仕事仕舞いを始めていて、今後は自分で管理することになりました。仏像彫刻の同好会で畑をどう管理すればいいか皆さんに意見を聞いたんです。その時、最年長(御年86歳)のベテラン代表がこう言いました。これで何ができるか(可能性を)考えるんだよ。どんな楽しい事ができるか。そうするとワクワクしちゃう。すごいなー。やっぱりこの人偉...

続きを読む

数を数えるのを止めて幸せになろう

カテゴリ:雑記

大好きな岸見一郎さんの記事です。ぜひリンク先の全文を読んでみてください。コロナ時代に変わる幸福観「成功を諦めれば幸せに」【『嫌われる勇気』岸見一郎さん】たとえば新聞を読んだりニュースを見ていると、「今日の感染者数は何人」などと出ていますね。緊急事態宣言が敷かれていた頃は、さらに「解除されるまで何日あるのだろう」とか「病床数を何床確保した」とか、常に数えてばかりいたわけです。(中略)成功したい人は常に...

続きを読む