天先そらさき 案内人ブログ

仏像制作を中心に作(創)ることを綴ります

最高な息の引き取り方

カテゴリ:魂の活動

ルイーズさんの言葉を書いていて、思い出しました。これ以上はない、と思える最高な死に方をしたハムスターの事を。それは、結婚してから一番最初に飼ったハムスターでした。実家へ残した猫が死に、私はその最期に悔いを残しました。その死を受け入れられずにいたところへ舞い込んだ、職場の人からの「ハムスター飼わない?」の誘い。当時はアパート暮らしで犬も猫も飼えないから、ハムスターはうってつけの生き物でした。もらった...

続きを読む

祝・経年劣化

カテゴリ:雑記

最近の夫との会話より。「ゆず、ますます足が弱ったね。排泄も難しくなってきた」「経年劣化が激しい(笑)」ここ、笑うとこです。我が家では。かつて飼ったハムスターはなぜかみんな短命でした。どんなに大切にしても平均寿命に届くことなく早々に死んでしまうヤツばかりで、2年と言われる平均寿命を超えたのは14年間21匹中たった3匹。だから、老化と言われる症状が出るまで生きていてくれるのはすごいことで、経年劣化はおめでた...

続きを読む

仲間のいる幸せ

カテゴリ:魂の活動

先日、友人とお互いの仕事の根本について話しました(友人のブログ記事)。何を目指して、何を伝えて、何をサポートしていくのか。私たちは違う手法を用いて違うフィールドで活動していますが、見ている先は同じです。人々の大切な存在を失った悲しみや苦しみややり切れない思いが、元は純粋な愛であることを知り、本当は幸せであることを実感してもらいたい。私たちが提供するのはそのための手段である。なぜ悲しいか。なぜこんな...

続きを読む

幸せな時間

カテゴリ:雑記

ゆずを車の後部へ乗せて買い物に。雨が多くゆずの歩行が困難になってきた最近は、ただ車に乗せてスーパーへ行って帰ってくる(ゆずは車に乗っただけ)、なんてことも増えました。ドライブするだけでも犬にとっては気分転換になると思います。お使いが終わり、ふと頭にソフトクリームが浮かびました。向かいのショッピングモールにはソフトクリーム売ってます。向かいに移動して、ソフトクリームを買って、ゆずと一緒に食べました。...

続きを読む

疾患を受け入れると

カテゴリ:雑記

嬢ちゃんのお腹には乳腺腫瘍があります。見つけたのは5年くらい前だったか。悪性か良性かは検査していません。気になるようで、なめ過ぎてお腹はハゲちゃってるし、最近大きくなったようです。でも何もせず、普段は忘れてます。お腹を拭くときに「ああ、そういえばあるな」と思い出すくらいで。嬢ちゃんは8歳の秋にひどく体調を崩しまして、このままではマズイ…と思う状況にまで陥りました。乳腺腫瘍が現れたのはそれを乗り越えた...

続きを読む

可愛い置物でなく仏さまを作っている理由

カテゴリ:魂の活動

先日、石彫のお地蔵さんを創っていらっしゃる彫刻家の土屋誠一さんとおしゃべりする機会に恵まれました。話す中で、「ああ、同じ価値観を持っているんだ。うれしいな」と思ったことの一つが、作るのが仏である理由というか必要性でした。可愛い置物だったらもっとたくさん売れます。仏さまという認識が入ると宗教を意識して購入者の裾野は狭まりますから、それを求めない多数派に買ってもらうなら可愛い置物でOK。お地蔵さんの形を...

続きを読む

遺骨遺灰の扱い

カテゴリ:雑記

市の火葬場でもペットを火葬してもらえると知って少し調べたことがありました。焼津市では動物専用の炉があって、そこで動物はまとめて焼くのだそうです。ペットも野生動物もその日集まった亡骸を全部一緒に。だからお骨は持って帰れず、亡骸を渡したらそれで終わり。後は火葬場でお経をあげたりして供養をしてくれるとのこと。費用は数千円です。それでもいいかなと思いました。私はね。ちょっと寂しい気もするけど。どういう思考...

続きを読む

特技を磨いて待っててね

カテゴリ:雑記

天先案内人の活動をサポートしてくれる人がいたらいいなぁと思っていたら、友人たちが声をかけてくれました。「母が手芸得意だから座布団頼めるかもよ」と言ってくれた友人。「手芸得意じゃないけど何か手伝えることあったら言って」と言ってくれた友人。ありがたいなぁとしみじみ思います。まだ自分の中で漠然としか見えていないため、感謝しつつ「お願いしたいことが決まったら頼むよ」と伝えました。もしかしたらブログを読んで...

続きを読む

事業者登録した日のマヤ暦にびっくり

カテゴリ:雑記

ふと思いつき、個人事業主として税務署へ開業届を出した日のマヤ暦を見てみました。青い猿と黄色い星、つまり私の理想の気神でした。いやー、びっくり。こんなところでまたお会いするとは。ということは、6年前のあの日から私はちゃんと自分の進むべき方向へ向かって進んでいるということですね。紆余曲折はあるとしても。方向はずっと一定。さらに遡り、人生のターニングポイントとなった日を見ました。これはまさに今の私へと向...

続きを読む

檜の家にはなれなかったけど

カテゴリ:非販売品

小地蔵さん脱力型・Smile Makerの試作品はそれにふさわしい友人のところへ嫁ぎました。前にも書いた通り、Smile Makerには持つ人にある種の資質が求められます。笑いに価値を感じ笑うことを受け入れられる状態の人でなければそのパワーが発揮できないと思われます。そんなこの子は誰に託せばいいのだろう、とタイミングを待っていたら、道が見えました。とても喜んでもらえたようです。Smile Makerはきっと役に立ってくれます。笑...

続きを読む