天先そらさき 案内人ブログ

仏像制作を中心に作(創)ること、幸せに生きることを綴ります

立川の作品展2022 出展します

カテゴリ:仏像彫刻周辺の話

先生の教室の作品展は3年ぶりに開催。私は中宮寺菩薩半跏像とレリーフの小地蔵さん・こまりちゃんを出展します。中宮寺の菩薩さんの写真がね…9月からずっと展示会から展示会へと移動し続けて、今回も教室で受け取ったのをそのまま東京へ渡してしまったのです。完成した写真がちゃんと撮ってなかったなと後で気付きました。なので完成一歩手前の写真ですけど。東京教室のハイレベルな作品がいっぱいありますし、先生の作品も特別展...

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今年は作品展あちこちで開催

カテゴリ:仏像彫刻周辺の話

ずっと休止になっていた、宗雲先生が教える東京教室の作品展。今年は12月開催するそうです。私も中宮寺の菩薩半跏像を出展する予定です。静岡の同好会では、9月に生涯学習センターのロビーで20日間の展示、10月はセンター祭りで展示があります。いつも初冬にやっている同好会の作品展は、これだけ予定が詰まっているので今回は無いかもしれません。11月には京都の松久宗琳佛所が主催する仏教美術展もあります。去年もやっていたよ...

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東京のサロン駐在員

カテゴリ:SHOPのあれこれ

東京まで出たのは3年ぶりくらいかも。草場さんの陶彩画展を見る機会に絡め、門前仲町の MON maison へ寄って小地蔵さんたちを労って?叱咤して?きました。彼らが東京へ派遣されたときの記事はこちら。もう4年になるんですね。彼らはこのサロン派遣が無ければ仏として人を救う任務には就けなかったであろうコたちです。それが、瞑想の導き役となったり悲しみを癒すことに携わったり、本当に仏としての本望を遂げていると思うのです...

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草場一壽 陶彩画展 「龍と復活の女神たち」

カテゴリ:仏像彫刻周辺の話

見てきました。草場さんの作品は、有田焼の技法を駆使して仏画を表現していると私は理解しています。陶芸の不可能を実現させた人、らしいです。私はつい最近知ったばかりなので技術的な部分について詳しくは分からないですけど。普通に仏画を描いても相当の腕ではないかと思うのです。そこに加えて、焼き物の高度な技術が絵の力を押し上げている感じ。実際に作品を見て、どれも美しい作品ばかりなのですが特に龍が抜群です。そもそ...

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今週末 立川での教室作品展に出展します

カテゴリ:仏像彫刻周辺の話

今年は完成した瑠璃観音と忠犬の組み合わせで。いつも一緒に置いているせいか、この組み合わせがすごくしっくりくるのでこのまま展示へ。台座・光背も完成しています本当は犬の顔を修正しようと昨年から線を入れてあったのです。鼻面がちょっと長いので直そうと思いまして。が、ケガをしてできなくなって、このままでもまあいいかと思うように。左前足の長さも正しくないんですけど(短かった)、それはもう直しようがないので良し...

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青春18きっぷ

カテゴリ:雑記

この春、二十数年ぶりに青春18きっぷを使いました。JRの普通列車のみ1日あたり2370円で乗り放題となる切符です。乗り降り自由、と思うだけでワクワクします。1回目が先に紹介した宇宙ミュージアム-木組み美術館-山種美術館のコース、2回目が上野公園で びわ湖長浜KANNON HOUSE-上野東照宮-東京芸大アートプラザ-黒田記念館-東京国立博物館のコースでした。トーハクは今、東寺展をやってましてそれをメインに。びわ湖長浜KANN...

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木組みのワンダーな世界

カテゴリ:雑記

山種美術館、宇宙ミュージアムTeNQと紹介してきましたが同日訪れたもう1軒が木組み博物館。日本の伝統技術である木組みによる工法の実物模型展示と、触ってばらして組み立てて体験できる空間です。梁の模型 すごく複雑今でも寺社に使われている木組みの技術は、金属を使わず木材だけで十分な強度と耐久性を実現できる素晴らしいもの。しかも実際に自分で組み立ててみるとその面白さにハマります。何でしょう。立体のパズル感覚かな...

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死んだらやりたい事がある(あった)

カテゴリ:雑記

自分が死んだ際には宇宙の果てへ行こうと決めていました。肉体があるうちは行けないけど、魂だけになったらどこへでも行けるだろうと。宇宙の果てには、この宇宙が138億年前ビッグバンによって生まれた当時の「始原の宇宙」が存在するそうです。ハッブル宇宙望遠鏡以降、それらが映像として示され視覚として認識できるようになりました。その始原の宇宙には生まれたばかりの銀河がいっぱい詰まっているのです。写真を見て、天体好...

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山種美術館@恵比寿

カテゴリ:雑記

東京・恵比寿駅から徒歩10分くらいの所にある山種美術館は日本画専門の美術館だそうで、テレビに映っていた桜の絵を自分の目で見たくて行きました。奥村土牛 生誕130年記念とありました。私は日本画の知識が全くないので知らなかったのですが、土牛さんは日本画の第一人者なんですね。で、知識もないし知識を入れる気もないまま、ただ見て感じることを実施。見たかった桜の絵。吉野の山を描いた作品でした。これと醍醐の桜、もふも...

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出展します 第25回大和宗雲仏像彫刻教室展示会

カテゴリ:仏像彫刻周辺の話

今週、東京・立川市で開催される仏像彫刻教室の展示会に瑠璃観音を出します。「小地蔵さんde六地蔵」も一緒に。瑠璃観音はまだ光背や台座を製作途中なのでその途中のまんまを展示します。六地蔵は母が亡くなったらお供に付けるつもりで作ったコたちで、燃やされてしまう前にみんなにも見てもらいたいだろうと思いまして。今回は個人台を借りて自分の作品だけのスペースに展示されます。いえ、やろうと思っていたわけではないんです...

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