天先そらさき 案内人ブログ

仏像制作を中心に作(創)ること、幸せに生きることを綴ります

2023年営業終了

カテゴリ:SHOPのあれこれ

今年ももうすぐ終わります。学び深き豊かな時間でした。関わってくださった皆さんの魂の輝きに触れ、とても幸せな1年でした。年内の営業はこれで終わりますが、入棺用小地蔵さんのみ、お急ぎなら休業中でも発送可能です。また来年は1人でも多くの人に小仏さまを使っていただけて、お役に立てたらいいなと思います。頭だけで「学ぶ」のではなく、実際に行動してみて体感する機会となりたいのです。ありがとうございました。良いお年...

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やっぱり教室はイイ

カテゴリ:習作

今年最後の仏像彫刻教室。人数は減りましたが、心安らぐ穏やかな空間であるのに変わりはなく、仲間と共に在る楽しさを堪能しました。他者のネガティブを吸収する私も、ここでは己の中にあるネガティブが消えていく経験をします。小さな悩み事なら4時間で問題ではなくなります。大きなトラブルであっても俯瞰(ふかん)できるようになって帰ります。ひとつには、彫ることに集中して悩みから意識が離れるためだと思います。悩み事に...

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見るべきは自分

カテゴリ:魂の表現

何度も書いてますが、他者に対して不調和な感情を抱いた時は己を見るべし。誰かにムカムカしたら自分の中の何がどう引っかかっているのかをきちんと追及する。そしてその引っかかりを解消する。私はそれを続けて、平安にたどり着きました。不調和の内容は様々でしょうけど、相手が人間でも動物でもそれは同じです。ペットは特に、飼い主の苦痛を反映します。その動物の状態を見て辛いだろうと思うのであれば、辛いのはあなたです。...

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楽にならないパターンの考察 自他

カテゴリ:魂の表現

すごく自己啓発の勉強をしているのに心は辛いまま。楽になりたいと切望しているのに変わらない。そんなときのパターンを眺めています。これが自分だともがいちゃって分からないけど、他人のことは分かりやすいですね。大切な人たちを思いながら書いてます。私が見たところ、こういう状況にいる時の共通事項は「行動しない」「試してみない」こと。頭(思考)ばかりグルグル巡らせて、実際には何も動かない。あなたの抱える問題にこ...

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病を忘れると病が消える

カテゴリ:販売作品

小地蔵さんをギフトに使っていただきました。そしたら受け取った方からお礼の手紙が届いたと、私にもその喜びをお知らせいただきました。贈られた方は小地蔵さんを心の支えに、安心して過ごしていらっしゃるようで「病気も消えそうな気分」とのこと。これ、本当に消えるかもしれませんよ。自分を病気だと思った時から人間は病気になります。動物はそういう意味では病気にならないけど、飼い主が「このコは病気だ」と思ったらその瞬...

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2023年末~年始の営業について

カテゴリ:SHOPのあれこれ

制作は22日(金)で年内終了します。発送は26日(火)まで。27日(水)~1月3日(水)まで年末年始休業とさせていただきます。年末年始は、配送してくれるクロネコさんへの配慮として、できるだけ早めに切り上げます。が、入棺用をご購入の場合、お急ぎでしたら休業中でも発送いたします。1月4日(木)営業再開です。どうぞよろしくお願いします。...

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動物は教えてくれる

カテゴリ:雑記

久々に会うようになった、とある友人。会おうとすると飼い猫に問題が起こり、会うのは延期、ということが2回続きました(2回とも会えてはいる)。1回目は何も思わなかったのだけど、2回目には確信しました。猫が教えてくれてる。今、私が彼女に会うことは彼女にとって何かマイナスとなるのだ、と。私の中に彼女に対する負の感情はなくジャッジもなく(これは確実)、話していて楽しいから、会えたらうれしい。彼女が将来への不安を...

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水色まいまい

カテゴリ:雑記

91歳になった仏像彫刻仲間(彫刻は引退)の松永さん。毎週、少しずつ小説を葉書に書いて送っていたお姉さんが亡くなり、小説家としての活動を終えたそうです。なんと20本を超える物語を書き上げたそうで。この水色まいまいは私がすごく気に入っている物語で、どうしても動画にしておきたかったのです。ここまで、5本の小説を9本の動画として公開してきました。この後も動画を作るかどうかは分かりませんが、89歳で「私、小説家にな...

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辛い看取りの先にあったもの

カテゴリ:魂の表現

先の投稿でこう書きました。ハムスターは自力でトイレへ行けなくなる前にみんな旅立ちました。医療的なサポートをほとんどしてあげられないと苦しい思いを抱えたこともありましたが、今振り返れば、無理のない自然な死に際を私に見せてくれたのだと思えます。看取りのお祈りで具体的な内容を言わないようオススメしたのは、これを経験しているからです。当時は悲痛な感覚を抱き、全くこれっぽっちも自分の求めている看取りではなか...

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看取りのない終わり

カテゴリ:魂の表現

私の理想です。こんな風にこの人生を終えたい。家族や親しい人などと楽しく談笑し、「じゃ、私そろそろ時間だから」と席を立ち、ひとりになって横たわったままこの体を離れる。介護も看護も別れへの郷愁も無し。ただスッとこの人生を終える。別のフロアへ移るだけ。時期を天から受け取り、具体的なタイミングは自分の意思で。動物ってこんな感じです。今でこそ、人間の医療に引っ張られて看取りの時間ができている動物も増えました...

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