天先そらさき 案内人ブログ

仏像制作を中心に作(創)ること、幸せに生きることを綴ります

一番しょうもない時代を知っている仲間

カテゴリ:雑記

同級生と会う機会がありました。1月にクラス会で会って、仏像を作る約束をして、それができたから渡すつもりで話をしていて。なんやかんやで、東京在住のクラスメイトが帰省するタイミングに何人かで集まりました。2体まとめてお嫁(?)入気付いたのは、一番しょうもない頃の、若くて自己中心的で変な事ばっかりしてた時代の私を知っている仲間って、気楽だということ。仏像を彫るようになって、しかもそれを看取りに活用してより...

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ペットと鬼ごっこする人

カテゴリ:雑記

夜、サフランの散歩中、たまに鬼ごっこをします。なんじゃそりゃ?と思うでしょうか。思いますよね。私も思います(笑)。ゆずが若い時には近所の公園で鬼ごっこして遊びました。そこは住宅団地に造られた、人のいない小さな公園でして、いい具合の植え込みがあって、ゆずがその裏へ隠れるんです。私がそーっと追いかけて「わっ」とすると「きゃー」と逃げていく(しかも笑いながら)。近寄ろうとする私をじっと見て、次の瞬間逆方...

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おでこがハーブフラワーの香り

カテゴリ:雑記

サフランのおでこからハーブの花のような香りがする時があります。いつもじゃないけどね。ゆずはサンマを食べると数時間後に、おでこからサンマの匂いがしてました。おでこに鼻を当ててクンクンするとサンマの匂いが確かにしました。サンマを食べる度におでこをクンクンされる犬。ある意味、お気の毒サフランは毎日、朝晩のおやつで春菊やパセリなどの香草も食べています。最近は菜花も食べているから、そんな匂いがするのかなぁと...

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量の多さにパニックを起こす

カテゴリ:雑記

最近気付いた自分の特性。それが、物の量において、脳ミソでさばける量を超えるとフリーズすること。その量というのは実際にこなせる作業の量ではなく、頭の中の話なんですけど。すごいくだらない話ですが、汚部屋になっちゃう人って同じ特性を持つ人も多いのかなと思いまして。そしたら役に立つかも。複数から野菜をいっぱいもらいました。その前日に自分で買った野菜とカブる物も多く、帰宅してそれを広げた時点で「同じような物...

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そばにいてサポートしてるよ、のサイン

カテゴリ:雑記

ゆずの2回目の命日に、売りに出していた土地の購入希望を受け取りました。父が亡くなった時、兄姉たちの厚意により、相続した畑。両親・ご先祖様たちの思いを含んで、私の所へ来てくれました。ずっと実家で茶畑として使って管理もしてくれてましたが、兄たちの事業終活に向けて畑としての活用を終え、戻ってきました。畑のナギナタガヤで巣ごもりそれを、活用してくれる人に手渡したいと販売に踏み切り、信頼できる不動産屋さんに...

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動かせない所は動かせないままで大丈夫

カテゴリ:雑記

フェルデンクライス(Sacchi)のボディワークを続けて3年。途中、休止した時期もありながら、続いています。五十肩の痛みも消え、腰痛も対処でき、快適です。痛みのあった時期は月2回で、FIというセラピストにやってもらうワークもちょくちょく挟み、今は月1回でATMという自分で動かして調整するワーク中心。何で続いているのかなと思いました。ひとつには、近所でできるから。移動の時間を気にしなくてよく、気分的にすごく気楽。...

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ゆずが微笑んでいる

カテゴリ:雑記

年末にスーパーで、おせちに入れる田つくり用の煮干しを探していたのです。お正月用品コーナーにあるはずが、見当たらず。おかしいなぁと思いつつ、乾物コーナーには無塩の煮干しがあるだろうと見に行ったら、ありました。かつて下痢の止まらなくなったゆずが食べていたのと同じ商品が。最期の3ヶ月は無塩煮干しメインでしたっけ。うわっ、懐かしい!思わず手に取り、これで田つくりできるなとカゴヘポイ。その時、その商品の所ま...

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窓際の防寒対策

カテゴリ:雑記

うちの窓に施している簡単二重窓。効果は絶大です。今はYouTubeなどで紹介している動画がたくさんありますから、効果のほどや作り方などはそちらへ。以前はプラダン(プラスチックダンボール)を窓枠より1cmくらい小さく切って、ふちにすき間テープを張って、はめ込んでました。プラダン切っただけが、プラダンは長持ちしないんです。特に窓際は紫外線による劣化が激しく、南側は5年ほどでプラダンがボロボロ朽ちてこぼれてきます...

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動物は教えてくれる

カテゴリ:雑記

久々に会うようになった、とある友人。会おうとすると飼い猫に問題が起こり、会うのは延期、ということが2回続きました(2回とも会えてはいる)。1回目は何も思わなかったのだけど、2回目には確信しました。猫が教えてくれてる。今、私が彼女に会うことは彼女にとって何かマイナスとなるのだ、と。私の中に彼女に対する負の感情はなくジャッジもなく(これは確実)、話していて楽しいから、会えたらうれしい。彼女が将来への不安を...

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水色まいまい

カテゴリ:雑記

91歳になった仏像彫刻仲間(彫刻は引退)の松永さん。毎週、少しずつ小説を葉書に書いて送っていたお姉さんが亡くなり、小説家としての活動を終えたそうです。なんと20本を超える物語を書き上げたそうで。この水色まいまいは私がすごく気に入っている物語で、どうしても動画にしておきたかったのです。ここまで、5本の小説を9本の動画として公開してきました。この後も動画を作るかどうかは分かりませんが、89歳で「私、小説家にな...

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