仏像制作を中心に作(創)ること、幸せに生きることを綴ります

小地蔵さんで6地蔵 幢幡と柄香炉

2017/01/18
販売作品

手の形やら持ち物やらで「難しいだろうな」と思っていた(思い込んでいた)合掌・宝珠以外のパターンが、どうやら作れそうです。まずは横に棒を持つ2種類、幢幡(どうばん)と柄香炉(えごうろ)を作ってみました。後は錫杖(しゃくじょう)+宝珠と念珠の2種をどう作るか思案中。小地蔵さん 幢幡と柄香炉

母を見送る際には6地蔵としてお供に付けてやるつもりです。商品には使えなかった外観の悪い材を使っています。柄香炉の持ち手取り付け位置がおかしいとか、幢幡はこれで正しい形なのかとか(形状が色々あってよく分からない)、多少ありますが燃やしてしまうのだからまあいいか、くらいの気持ちで

もう少しきちんと試作をしたらいずれは商品になる形ができるかもしれません。これらは合掌・宝珠より手がかかりますが買う人が形を選べるのは楽しい事ですから、バリエーションがあるのはいいかなと思います。ただ、6地蔵としてセットにするとえらい値段になってしまうので、それはしないと思います。

もしセットで欲しいと言う人がいたら「そのお金があるなら、きちんと勉強した仏師の作るちゃんとした仏像を買いなさい」と私は言うでしょう(笑い)。

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