仏像制作を中心に作(創)ることを綴ります

月見団子

2017/09/06
趣味の手作り

やっと夏が終わることを感じられる陽気となりました。かと思えばいきなり9月下旬の気温になったり。近年は気候が極端で体がついていきません…。

今宵は満月。といっても月見はできそうにない空模様ですが。ふと思いつき、月見団子を作ってみました。これは母の枕元に1ヶ月間展示(笑い)します。
木彫の月見団子 斜め横から木彫の月見団子 上から木彫の月見団子 正面

本当は団子を乗せている台の内側をくり抜いて模様を抜きたかったのですが(本物は横に模様がくり抜かれてますよね)、それをやったら手が壊れるなと思ったので諦めました。

6寸の仏像と並べたらお供えにぴったりの大きさ。
仏さんたちと月見団子

夫とこんな話をしました。朝起きて、てっぺんの団子がなくなってたらどうする、と。
「誰、っていうか、何で、だね」
「口に団子付けてる人が犯人」「じゃあ口のある6寸の人たちだ」「いやいや、ちびっこ達は口を隠しているだけかも」
「地蔵菩薩の水晶が団子に代わってたりして」
本当になくなってたらどうしよう(笑い)。

ちなみに、中秋の名月は来月のようです。国立天文台によれば10月4日だそうで。ただし満月はその翌々日6日で、中秋の名月は満月とは限らず旧暦8月15日の夜ということでした。

秋は食べ物がおいしくていいねー。特にでんぷん質。

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