仏像制作を中心に作(創)ることを綴ります

古着と端切れでお散歩ポシェット

2018/02/09
趣味の手作り

もはや仏像関連ブログでも何でもない気がしますけど…手作りつながりということで。

夫の古着から革(スエード)を取り出し、端切れと合わせて犬の散歩時に使うポシェットを作りました。今まで使っていたものがボロボロになってしまって、何とかしないと…と考えていたところで思いついた事を試してみた次第。
古着の革で作ったポシェット

家庭用ミシンで革が縫えるだろうかと心配でしたが、柔らかい革であまり厚くなければ、ゆっくり縫えば大丈夫。厚さが出ている部分は手で回してミシンに負荷を掛けないようにしました。糸は#30、針は#16(シリコン剤塗布)、どちらも厚地用。そういえば革用の糸(ロウが塗ってある)もあるみたいです。

外ポケットのボタンの裏側はマグネットです。差込型マグネットの足を隠すのにボタンを付けただけの飾りです。

革が乾燥して硬くなってしまっていたので皮革衣類専用の洗剤↓で洗い柔らかくしました。おしゃれ着用洗剤で洗う方法もあるみたいです。革の衣類は、クリーニングへ出すことを考えたら自分で洗う方が安いかなと思います。

このポシェット、耐久性がどのくらいあるでしょうね。柔らかい革だからそれほど強くないかも。老齢期に入ったうちの犬が生きている間もってくれればいいです。前のは1000円くらいで買った物で、やっぱり合皮は弱い。布も帆布という割に低強度。それでも7年もった(無理やりもたせた)から上等ですかね。これも使える部品は外して他に使います。

そうそう、ポケットに入っている新聞紙はうんちキャッチャーです。蛇腹に折ってあり1秒で広げられます。キャッチしたブツはビニール袋に入れてポシェット横のカラビナへくくりつけます。散歩前には大小済ませてから出るのですが2回目が出ることもありしかもうちの犬、お腹が弱いんで、地面に着く前にキャッチしないと色々大変(^^;

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