仏像制作を中心に作(創)ること、幸せに生きることを綴ります

炎症時の禁止事項

2018/11/30
雑記

もう少し続く怪我ネタ。

鍼治療でお世話になった接骨院の先生からきっちり言い聞かされたのがこちら。患部が熱を持っている間は飲酒と入浴(湯船に浸かる事)禁止。冷やすこと奨励、温めたり血行促進する行動は炎症がひどくなるからNG。

先生曰く、「例えばインフルエンザで38度を超える熱があったらお風呂には入らないよね。手や足だって同じで、それがたとえ一部分であっても熱が取れるまでは体を温めちゃダメ。患部直接でなくても体全体が温まると今はズキズキ痛いはず。そういう時は患部が高熱。大丈夫、人は垢じゃ死なないって。だけど熱では死ぬこともある、ほんとに。一部分の熱をバカにしちゃいけない。」

なるほどなと思いました。そしてそこから1ヶ月以上、お酒抜き、シャワーのみの生活。11月中旬になって寒さが厳しくなった頃に手の熱もやっと取れまして、ようやくお風呂で温まることができました。さすがにこの時期はシャワーだけじゃ寒いですわ…。

炎症がある時はアイシングが気持ちいいですね。今回は長いことアイスノンのお世話になりました。保冷材持ち歩く生活は初めてでしたが(笑い)。炎症が治まるとアイシングを気持ち良いと感じなくなり、体は正直だなと思いました。

現在、指先にはまだ腫れが残っており力をかけると痛みます。例えばボタンを押したり箸で物を持ち上げたりすることには苦痛を感じるくらい。先日、爪の問題が出てきたので皮膚科の医師にも見てもらったのですが、まだ指の内部損傷が残っているのだろうと言われました。もう1ヶ月くらいは痛いかも、って。

怪我した当初に考えた「年内は制作休み」、すごく的確な時間認識だったわけです。うれしいようなうれしくないような。

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