仏像制作を中心に作(創)ること、幸せに生きることを綴ります

女3人寄れば…

2019/03/11
雑記

裂き織の教室は100%女性です。一方、仏像彫刻は男性80~90%。年代的には似たようなものかもしれません。先日、裂き織の翌日が仏像彫刻で、あまりの違いに可笑しくなってしまいました。

女性は3人集まるとおしゃべりがノンストップになります。その日の裂き織教室も女性4人でした。先生ともう2名の生徒さんは同級生だそうでパワフルな方ばかり。でも私、人の話を聞くのは好きなので、時々口をはさみつつも聞くことを心置きなく楽しみました。

翌日の仏像彫刻は、今回は女性が2人も増えたのですけどほぼ男性。おじさんってさ、10人集まっても静かなんだよね。

だけど、どちらもそれぞれ楽しくて、面白いなぁと思います。中身がおっさんな私はおじさんばかりの中にいても違和感を感じませんし、女性ばかりの裂き織教室では何だかとっても新鮮に感じます。

さて、話変わって今日は3月11日。昨日から日本中が息苦しく重たい空気に覆われていましたね。前夜・直前というのが最も苦しい時間だと思います。そんな日本に、瞑想しながら光を送りました。というより地球丸ごと観音様の白い光で包むイメージ。
白衣観音

大切な者を亡くした人々が、天に還った魂と共に在ることを感じられますように。日本が、世界が、生きとし生けるもの全てがそれぞれに幸せでありますように。

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