仏像制作を中心に作(創)ることを綴ります

山種美術館@恵比寿

2019/03/29
雑記

東京・恵比寿駅から徒歩10分くらいの所にある山種美術館は日本画専門の美術館だそうで、テレビに映っていた桜の絵を自分の目で見たくて行きました。奥村土牛 生誕130年記念とありました。

私は日本画の知識が全くないので知らなかったのですが、土牛さんは日本画の第一人者なんですね。で、知識もないし知識を入れる気もないまま、ただ見て感じることを実施。

見たかった桜の絵。吉野の山を描いた作品でした。これと醍醐の桜、もふもふのウサギ、山中湖からの富士山の4点がとてもきれいな色遣いで気に入り、何度もぐるぐる回って眺めました。

奥村土牛作 吉野

これだけ撮影OK

笑ったのが、仏を描いた作品。パタリロそっくりなんです。眉といい目といい。もしかしてパタリロってここから生まれた?と思ってしまいました。会場をぐるぐる回りながらその絵の前を通るたび、何度見てもパタリロ(笑い)。その他、シャム猫はキツネにしか見えないし、心の中でこっそりツッコミも入れられる楽しい作品展でした。日本画勉強されてる方がいたらごめんなさい。

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