仏像制作を中心に作(創)ることを綴ります

瑠璃観音の光背 ついに唐草模様へ

2019/07/24
習作

とりあえずルーターで穴を開けそこから穴を拡げていくのだけど、彫刻刀が奥まで入りません。裏側はバリバリ割れていきます。まるで拷問…。
ルーターで穴を開けた光背

こんなちっこい穴なんて彫れないよーーーー!と叫びたい今日この頃。ちなみにドリルは1.2mmと0.8mm径で穴を開けました。でないとはみ出してしまうから。唐草の光背を彫るならせめて本体が1尺くらいの大きさにするべきだと、分かっていたことを思い知る瞬間。

ただ、良かったことも一つ。それは、新しく購入したドレメルの電動ルーターに手動ピンバイスのドリル刃が使えたこと。チャック径0.1mmから3.2mmまで、締め付ける形で挟み込んで使えます。プロクソンのルーターだと径が決まっているようです。手の状態が万全なら手動で穴あけもできるんですが今はそうではないから、このルーター買って役に立ちました。

しかしこの先、どうやって彫るんだろう…;;


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