仏像制作を中心に作(創)ること、幸せに生きることを綴ります

静岡大馬術部の馬 その後

2020/06/09
雑記

バタバタと目の前の仕事を片付けて、さてお馬さんのゴハンに寄付しようかなとページを開いたら、募集終了しておりました…。

2500万円も集まったんだって。良かったね。これで当分部員はバイトしなくていいね。

できればそのお金を原資にして、この先学生さんが働いて馬の飼育費を稼がなくてもいいように運用していってほしいな。だって彼らの本業はバイトじゃないから。授業や研究や部活や友達との時間や、本来の世界で思い切り時間と労力を使えるようになってほしいと思うのです。

社会に貢献する力を持つ若い世代が馬を養うために長時間のバイトをし続けるのは、結果的に誰にもメリットがないんじゃないかと。いえ、もちろん馬を大切にするのは素敵なことなんですけど、そのために疲弊消耗するような働き方をしてほしくないというか。雲に乗る小地蔵さん

ついでに、政府が配布する10万円の使い道についても色々考えました。

あれって例えるなら子や孫名義の借金で作ったお金です。もらう・もらわない・使う・貯める・色々あるでしょうけども、生活に困窮していない人が使うのであれば未来の世代に還元されるような使い方がいいなぁと思います。お金を払う自分がワクワクできて、受け取る相手も喜べて、かつ若い世代の役に立つような何か。

クラウドファンディングで新技術へ投資するなんていいかも。

馬術部の話で言うと、私がサポートしたかったのは馬そのものというよりは、その馬を助けようとする部員の時間なのでした。お金が生きる使い方を全力で考えてみるのも楽しいですよ。

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