仏像制作を中心に作(創)ること、幸せに生きることを綴ります

歩けるようになる犬用車いす

2020/09/29
雑記

長姉の家ではラブラドールレトリバーを飼っていました。外飼いでしたが室内飼いと同じように可愛がっていました。

その犬が病気と老化で歩けなくなり、姉の夫と息子が車いすを作ったのだそうです。YouTube見ながら。

そうやって出来上がった愛情いっぱい(のはず)の車いす。しかし犬を乗せたら非常に不快な様子で、早く降ろせと犬に主張され、降ろしたら犬は自分の足で歩き始め以後死ぬまで自力で歩いたという、ある意味伝説の車いすです。

よっぽど乗り心地悪かったんでしょうね…。「あんたたちの世話にはならん!」「意地でも自分の足で歩く」と犬が決意するほどに。お義兄さん、ちょっと気の毒。

うちの嬢ちゃんが歩けなくなったらそれを借りることになってます。それに乗せれば歩けるようになるはずだからペンギン 応援
どんだけ乗り心地が悪いのか逆に楽しみでもあり。

ちなみにうちの嬢ちゃん、ゆずという可愛い名前を持ってます。いつも嬢ちゃんと呼んでいるのでついブログでもそう書いてしまうのですが。なぜかよその人から「ゆず君」と呼ばれたりするんですけどね。こんなに可愛いのにどうしてオスと間違えるかなぁ。

可愛い嬢ちゃん

そういうのを親バカって言います

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