仏像制作を中心に作(創)ること、幸せに生きることを綴ります

大型犬のオムツとペットシーツ

2020/12/23
雑記

嬢ちゃんは突発性前庭疾患をまた発症し、体を起こすことすら難しい日が2日ほどありました。その時、本格的にオムツ使用と、ベッドのシーツ下でおしっこを吸ってくれるペットシーツが活躍。同程度の体格だとオムツ探しに苦労すると思われるので書いておきます。

オムツはリフレの人間用SSサイズにシッポの穴を開けガムテープで留めました。SSサイズが見つかったのはリフレだけで、近隣店舗には置いてなくて、ネットで買いました。↓Amazonへのリンクです。

1回はうまく使えましたがもう1回は横から漏れてしまいました。多分、フィットしてなかったのでしょう。装着やら何やら今後使いながら調整していきます。尚、今回小のみで大はしてません。

ちなみにうちの嬢ちゃん、最盛期33kg、今は29kgほど。足腰痩せたけど骨格が大き目、かつ、お腹はだいぶ細い(腹囲55cm)という、オムツ探しに難しい体形です。

市販の大型犬用は大きすぎるし(ユニ・チャームのあれは巨大)、その下は小さすぎるしで犬用には合うものが見つかりませんでした。だからサイズ展開の多い人間用を加工。大人用SSサイズと、小児用と、どちらがいいのか悩みましたが嬢ちゃんは骨格はそれなりなので一応大人用にしました。幅は十分だけどもうちょっと長さがあったら尚良し、かな。

オムツ着けてる写真が無くてすいません。その時は写真どころじゃなかったもので。

寝たまま動かなければこれでOKです。が、動ける状態だとすぐずれてしまって、脱げてしまいます。その場合はサスペンダーとか必要。これも今後の状況次第。

同じシェパードでも、トレーナーさん宅の最盛期25kgだったお嬢さんはDCMのペット用紙おむつLサイズがちょうど良かったそうです。最後は18kgほどで特に足腰が痩せてしまったので中型犬用でぴったりだったとか。そのコが使っていたオムツをお守り代わりに少しいただきました。

嬢ちゃんの居間ベッドは縦100cm横130cm。中身は夫のお古の低反発マット。

そのベッドのシーツ下に今は小型犬が使うトイレシートのワイド型を6枚、裏側ガムテープで留めて敷いています。足の悪い嬢ちゃんはトイレシートそのままだと足を引きずって引っ掛けてしまうので上にシーツが必要です。ベッドでくつろぐ犬

吸水シートで、ベッド全面カバーできる90cm×120cmのものもP-oneから発売されています。ただそれは1枚500円くらいして、しかも吸った水分が触ると戻ってきてしまうという、安心できない性能でした。それを使うくらいなら安心性能の小さいシートをテープで留めた方がいいなと思いまして。

今使っているのはユニ・チャームです。ここ数ヶ月、吐いたり下したり漏らしたりで大活躍。スーパーワイド(90×60)1枚よりワイド(45×60)2枚の方が安いんですね。普段のトイレはシートを使いませんからワイドサイズは汚した時だけ使い捨てできる大きさでちょうどいいです。そして近所の店で買えるのが魅力。

ベッドシーツそのものを洗えるトイレシートにするという手もあるんですが。以前使った事のあるサラッキーはなかなかの良品でした(現在セール中)。ちょっと試してみようと思います。

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