仏像制作を中心に作(創)ること、幸せに生きることを綴ります

歌のおかげで英語ページが存在している

2020/12/24
SHOPのあれこれ

小学生の頃からGodiegoが好きでした。私の世代なら「モンキーマジック」「ガンダーラ」「銀河鉄道999」あたりを知っていることでしょう。

ゴダイゴ特集を録画したので観ていたのですがふと、この人たちがいなかったら天先案内人の英語ページは無かったかもしれないなと思いました。

中学生の時に買ったアルバム(カセットテープの)がほぼ英語で、その意味を理解しようと辞書を引きながら訳しました。歌詞なのでそれほど難しい言い回しではなく、単語と単語をつなぎ合わせて熟語をチェックすれば伝えたい事はまあ理解できる感じ。大好きなタケカワさんが何を伝えたいのか知りたかったのです。環境問題や人生観など時代の流れに問いかける深いものでした。

私はそれがきっかけで英語が「好き」な科目に入りました。その後、英文法の授業と出会い、まるでパズルのようなその仕組みに惹かれ、さらに英語が好きになりました。

おかげで今でもGoogle翻訳の手を借りながら英文を書けます。読む聴くしゃべるはちょっと…ね。とりあえず言いたい事は書けるレベル。

「カーマは気まぐれ」にハマった同級生は、その歌を英語で歌いたくて繰り返し聴いて練習し、結果として英語の成績が伸びただけでなく他も全体UPして、高校時代は教師より流暢な英語でしゃべり(しかも独学)、その後外語大へ進学しました。

漫画にハマって日本語を覚える外国人もいるし、ロシア人に恋してロシア語を覚える日本人もいるし(恋は偉大)、学びのきっかけは至るところに落ちてます。「好き」がポイントですかね。面白がってやってみるのがきっと吉。

そうそう、ゴダイゴってgo(進む)die(死・崩壊)go(進む)の世界観だって初めて知りました。後醍醐天皇から取ったのは知っていたけど。そしてギターの浅野さんがこの6月に亡くなりました。

タケカワユキヒデさん、すっかりおじさん(いや、おじいさんか?)になっちゃったけど、私の心の中では今でも80年代の笑顔のままです。

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