仏像制作を中心に作(創)ること、幸せに生きることを綴ります

トイレはおやつをもらうための場

2021/01/13
雑記

犬のトイレトレーニングはずいぶんとやりました。賢く従順なゆずは屋内トイレもきちんと覚えて、下痢時以外は大した問題なく過ごしてきました…が。

雨で散歩ができなかった昨日、夕飯の後でゆずがうんちをしたい様子だったので準備しました(新聞紙にキャッチします)。しかし嬢ちゃん、なんとトイレの入り口前で既に踏ん張っているではありませんか。屋内犬用トイレ 水洗 雨水利用

慌てて新聞紙を持って受け取りました。し終わってすっきりした顔の嬢ちゃんはなぜか、トイレに入り2周ほど回って出てきて、「おやつちょーだい」。

いやいやいや。違うでしょ。そこは大小排泄する場所ですよ。2周回ったらおやつもらえる場所じゃないですって。

私たち、何か間違えたようです。トレーニングで教えたつもりが、違う事を覚えさせたようです。トイレというものに対する認識がそもそも違いますペンギン 号泣

もう修正できないよね…10年かけて沁み込んだ認識を、老い先短いゆずに変えろと言っても無理だよね…。

以前から兆候はあったんですよ。人間が誘導しないとトイレに入らないとか、緊急時にはあえてトイレでない場所(居間とか)で出してしまうとか。体調が悪い時のハプニングや気の迷いかと思っていたけどそれはゆずにしてみたら己の認識に沿った正しい行動だったようです。

このまま行くか…。仕方ない。でもトイレでちょっと回ったらおやつもらおうとするのはやめてください>嬢ちゃん

ちなみに我が家の犬トイレはペットシーツではなく(足の悪いゆずは足を引きずってシーツを丸めてしまいます)、尿は合併浄化槽へ流せるよう育暮家ハイホームスさんに作ってもらいました。水は雨水と風呂水を外のタンクに溜めてポンプでくみ上げて使っています。人間のトイレにもその水を使って流しています。ゆずのうんちは燃えるゴミへ。

このトイレも、ゆずの動きがシャンとしていた頃は十分な大きさだと思っていたのですが、足元がおぼつかない今となってはもう少し広く作ってやれば良かったかなと思ったりします。回る途中で頭ぶつけたりするので。

まあ先を考えたらきりがないですね。うまいことここでしてくれるゆずに感謝。

関連記事

※記事中の紹介商品にAmazon、楽天市場への広告リンクを含みます

↑コメント(非公開)もこちらから可能