仏像制作を中心に作(創)ること、幸せに生きることを綴ります

生命の輝きを称(たた)える

2021/05/24
魂の表現

ゆずの体調が悪かった昨冬にこんなアファメーションを唱えるようになりました。

ゆずの生命の輝きを称えます。

ゆずの体はどんなに状態が悪くても、悪いなりに全力で働いてくれています。生きることをやめません。全力で生きています。その、命の輝きに敬意を表し、アファメーションとしました。今頑張っているゆずの力に目を向けたいと思ったからです。

以来、ゆずの体調は好転し安定しています。もう半年も。突発性前庭疾患の発作も起きていません。春にはもういないだろうと思うほど生命力が落ちていたのに、今はただただ老衰への道をゆっくり歩んでいます。

このアファメーションによって私の中から未来への不安が消えました。それと具合が悪いことに対して「良くないこと」と否定的に捉えていた認識も消えました。それでゆずも軽くなり本来の力を発揮できるようになったのではないかと。ゆずと満開の桜 花見

先天性の疾患があったり虚弱体質であったりと問題の多い体ではありますが、ゆずの体は与えられた状況の中で常に全力で働いて全力で生きています。かつてのハムスターたちを思い出します。たとえボロボロの状態で死にかけていたとしても、その生命は美しく輝いています。

それは人間でも同じこと。自分の体調がすぐれず落ち込むこともあるでしょう。大切な者を心配して苦しい思いを抱えることもあるでしょう。そんな時、ぜひともつぶやいてみてください。「私は〇〇の生命の輝きを称えます」と。何度も何度も自分の思考に浸透するまで。

そう思えなくてもいいから繰り返し唱えるのです。すると思考がそれに従います。そして思考が現実を作ります。それがアファメーションの効果です。ルイーズ・ヘイさん(過去記事)は「問題の最中には『大丈夫、すべてうまくいく』と何百回も唱える」と言ってました。

アファメーションの主語(主人公)は「私」にしてくださいね。他者が~となるように、はダメです。私の人生は私にしか、他者の人生はその人にしか、変えられないから。

誰かを思う気持ちは美しくとも心配不安のエネルギーは重たいです。自分にも相手にも負荷をかけます。具合の悪い人は余計に悪くなる悪循環。アファメーションで自分にも他人にも×を付けることなくそれが軽減できるとお互いに楽になりますよ。フラワーエッセンスやホメオパシーでも、瞑想でも心理学的手法でも、感情のケアができるなら何でもいいので。

美しいもの(心)は美しいままで届けたい。そう思います。

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