仏像制作を中心に作(創)ること、幸せに生きることを綴ります

膿んでいるけど抗生剤を使いたくないときは

2021/10/19
雑記

嬢ちゃん、お腹の乳腺腫瘍がだいぶ大きくなって膿が出てきました。

体質的に、抗生剤を使うとひどい下痢をしてやせ細ってしまいます。今の状況ではそれで命を落としそうなので使いたくありません。獣医さんと相談して、亜鉛華でんぷんというものを出してもらいました。

これは多分、でんぷんに亜鉛を混ぜた物でしょうかね。皮膚表面のべたつきをとり化膿を軽減する働きがあるそうで。なめること前提で使います。

1日3回以上付けるようにと。数日で膿は消えたようです。

以前、足をなめすぎて化膿させていた時期には田七人参の粉末を出してもらいました。これも同じような目的で使い、ついでに田七人参なのでなめれば滋養強壮にもなるというおまけ付き。これも良かったです。

化膿の程度によるでしょうけど、抗生剤以外の対処法もあるのはありがたいことです。ホメオパシーの Hep-sul, Silicea や Pyrogen も併用しました。

ゆずはずーっと体をなめております。肝臓で解毒できなくなっているから体中に有害物質が回ってしまって痒いはず、と獣医さんからは説明を受けていて、見ていてもそんな感じ。

なめるのを止めさせることはできないから、好きなだけなめさせます。もしそれで感染症から敗血症を起こして命を落としてもそれはゆずの寿命だと腹をくくっています(と言いつつ、くくり切れない部分はホメオパシーで補ってますが)。

問題が起きたらそこでほどほどに対処する程度。足とか頬とか、がっつりハゲちゃってますけどね。それを気にするのは人間だけです。

意外と、そんな力の抜き加減がいいのかも、なんて思う今日この頃。

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