仏像制作を中心に作(創)ること、幸せに生きることを綴ります

ストーブに恋して

2021/11/24
雑記

石油ストーブが新しくなりました。新しいストーブ 隙間無し

新しいストーブは空気取り入れ用の穴が小さくて、「これじゃあテンちゃん入れないね」と思わず言ってしまいました。

テンというのは約20年前にいたハムスターです。ある日、ストーブを買って居間へ置いたら、夜の散歩タイムに、気付いたらハムがストーブへ入っていましたペンギン 凍りつく

青ざめましたよ。灯油も入れてない状態だったから良かったですが、丸焼きになる姿が連想されて。しばらくはトラウマになりました。その後ストーブ点けるときは3回くらい中を確認しちゃったり。

下の隙間から入り込んで中を通って芯の中心部から出てきたようです。こんな細い所へ入れるとは…ふくよかなテンの体形に油断してました。ハムスターってすごーく伸び縮みするんですよね。

その時に描いたイラストがこちら。証拠写真と共にお楽しみください。

魅惑のストーブ

魅惑のストーブ

小さな幸せ

小さな幸せ

未練

未練

ささやかな抵抗

ささやかな抵抗

このラップの芯はハムスターがいなくなってからもしばらくはそのままで、ストーブを見るたびテンを思い出したのでした。

それと、冒頭の私の言葉に返ってきた夫の言葉は「大丈夫、テンはもう体がないからどんな小さな隙間でも自由自在。」確かに…。新しいストーブも、きっと出たり入ったりして遊んでるね。

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