仏像制作を中心に作(創)ること、幸せに生きることを綴ります

介護者が整っていてこその介護

2022/02/15
雑記

1年前から、フェルデン・クライスというボディワークで体を整えています。前から興味を持っていたのに体験できなかったのが、近くにプラクティショナーさんを発見して。

坐骨神経痛から始まったボディワークは、ゆずを無事に看取るための私の整体となりました。今や痛みもなく(疲れや張りはあるけどね)、ゆずを抱えて歩いた日々でも私の体は良く働いてくれました。Sacchiの井上さんには心から感謝しています。もちろん自分の体にも「ありがとう」と伝えていますよ。

6歳の頃のゆず

お散歩を待つワクワク顔

特に最期の4ヶ月ほどは20kg台(時には30kg近く)のゆずを抱え上げたり寝返りを打たせたりする回数が多くなりました。きつい時もありました。ここで私の体が壊れたら共倒れですべて崩れる、と心底感じていました。

そのときの体の使い方もアドバイスをもらって、無理な力の使い方をせず各部位がうまい連携をしてくれました。ほんのちょっと意識をするだけで体の動きは全然違うんだなと面白かったです。

介護する側の健全さは、最重要ポイントだと思います。体も心もメンテナンスが必須。それができてこその、良い介助・介護ではないかと。

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