仏像制作を中心に作(創)ること、幸せに生きることを綴ります

また巡り会うまで

2022/03/22
雑記

粉にしてもらったゆずのお骨を庭へ埋めました。ちょうど四十九日の時期がお彼岸と重なって、「計算ずく?」と夫と笑いました。

3月に入った頃には夫もゆずの骨を手放す心の準備ができ、また私は逆に元々執着のなかった骨に対してこれ以上長く持っていたら感情が移ってしまって手放せなくなると思われたので、双方にとって良いタイミングだったと思います。ゆずのお骨と木彫りの小ゆず

ゆずの体は、火葬の時に水素・酸素・炭素は水分と二酸化炭素として大気へ還りました。そして残った骨や微量元素がこれで大地へ還りました。

かつてゆずだった物質は、大気を循環し、大地を循環し、雲になったり海になったり、植物の葉になったり動物の一部になったりして、いつか私たちの所へ還ってきます。私の細胞と重なります。

お骨を粉にして庭へ埋めた

ハムスターたちの眠る場所へ

また会う日まで。いや、もう既にここへ戻ってきたのかもしれません。そして巡っていきます。

ちなみに、ハムスターは骨が細いので焼くと骨が残らないかもしれません。そのまま土へ埋めてやれば残らず大地へ還りますよ。

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