仏像制作を中心に作(創)ること、幸せに生きることを綴ります

新技術の衣類乾燥機

2022/04/20
雑記

欲しいなぁと思っていた衣類乾燥機を買いました。Morus Zeroという、真空を利用した乾燥機です。

富士山の頂上では水が80度Cで沸騰することは有名です。カップラーメンが生煮えになる、ご飯を炊くと芯ができる、あれです。気圧が下がると水の蒸発する温度は下がります。その理論を使って、機内を減圧することで水分の蒸発を早め、短時間・少電力で乾燥させる技術のようです。

morus zero

ゆずトイレだった空間に置いてます

容量の割に高い値段と、1.5kgという容量の少なさがマイナス点ですかね。パナソニックの6kgタイプが買える値段です。使い始めはしばらくプラスチック臭がきついかも(換気必要)。

うちは2人暮らしでも洗濯はまとめて週2~3回だから、一度に洗う全量は入りません。干すのがちょっと面倒な小さい物を中心に分けて乾燥させてます。例えば下着と靴下3日分だけ、フェイスタオル10枚だけ、布巾とハンドタオルだけ。

でも乾燥が早いからそれほど時間はかかりません。ただ、出し入れの回数が増えることを不便と感じる暮らし方には向かないですね。

コンセプトは独り暮らしやミニマリスト向けだそうで。どこにでも置けて工事も要らない手軽さが良いです。

容量5kgくらいの普通の乾燥機を買うことも検討してました。こちらも電気式なら工事は要らず、排水を容器で受ければ洗濯機とは別の所へも置けます。一度に全部ポイっと入れてスイッチオンするだけだし。無難な選択ならこっちだなと。

でもね、新しい技術を試してみたかったのです。普通の乾燥機買っても、便利でありがたいけど面白さはないなぁって。ドラム式で乾燥機のありがたみは十分感じられましたから、今度は別の部分で楽しみたいと思いました。

私の好きなLOVOTというロボットに似ていて何だか可愛い。

衣類乾燥機とロボット掃除機は家事を担う方に激しくおすすめ。ルンバはお試しレンタルもあるし、衣類乾燥機も3kgくらいの小さい物なら2万円台です。暮らしが変わりますよ。

それと、洗濯機を替えてしみじみ思いました。家電製品はしゃべらないでいい。

ドラム式のおしゃべりが「可愛い」という評判もありますが、毎回だと私はうっとうしいです。家で一人静かに過ごしたいときに家電があちこちでしゃべったら台無しですわ。静かな洗濯機と乾燥機にホッとする今日この頃。

関連記事

※記事中の紹介商品にAmazon、楽天市場への広告リンクを含みます

↑コメント(非公開)もこちらから可能