仏像制作を中心に作(創)ること、幸せに生きることを綴ります

夢には意味がある…かもしれない

2022/08/15
魂の表現

以前、ハムスターの卵の夢について書きました(その1その2)。学校の夢もありました。しつこく同じパターンの夢を見る場合は、潜在意識にある何かが浮かんでくるのだと私は考えています。

心理学でも夢の意味を分析する分野がありますね。夢は、思考が停止した潜在意識の世界で発現するものだから、その人の深層心理に何か関わりがあるのではないかという観点からの、分析です。

そこで言う潜在意識からのメッセージには、自分自身の心の奥にある真実もあるだろうし、自分を導いてくれる何かからの提示もあると思います。

例えば夢で百合の花を見て、「そういえばおばあちゃん、百合が好きだったっけ」とおばあちゃんを連想したら、もしかしたらおばあちゃんからの通信かもしれません。羽ばたく鳥を見て天使を連想したらそれは、天から何か示してくれているのかもしれません。

人によって何をどう連想するかは違うはずですが、そこへ意識を向けてみるだけで何か感じるかも。イメージ 蝶

友人が前に書いていたんですが、亡きペットに執着心があると夢に出てこなかったりします。ぎゅっと握りしめた手では、他のものを持てないのと同じこと。

「執着」という言葉だと良い印象ではないですが、多くの場合、亡くなった事を受け入れたくないほど強い喪失感の中にあるのだと思います。でもそれって、すごく愛情深い人であることを示しているわけですよね。それだけ深く強くそのコを愛していた(今も愛している)のだから。

そんな自分を認めて、悲しんでいることを許してあげてはどうでしょう。悲しいんだから悲しんでいたっていいじゃないですか。どん底まで悲しんだら、飽きますよ。すると底をついて浮上します。嘘だと思うなら試してみてください(笑)。底に着くまではきっついですけどね。自分の人生なのだから、そこまでやってみたって、それはOKじゃないですか。

悲しんでいる自分を認識して、自分に悲しむことを許す(こんな事してちゃいけない、なんてダメ出しを止める)。そしたらそのコが出てきてくれるかもしれませんよ。見ているのに気付かない、そんな状況が改善されるかもしれません。


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