仏像制作を中心に作(創)ること、幸せに生きることを綴ります

鋼の自己肯定感

2023/07/10
魂の表現

本のタイトルを見て、何だか面白そうだと思いました。ちょうど Amazon の Kindle Unlimited お試し期間中だったため、読み放題で読むことができました。

自己否定の生まれる所や、その仕組みなど、非常に的を得た鋭い切り口だと思います。ここを認識できたら自分の習慣を変えていくのもやりやすいだろうと。

例えば自己肯定感と自己効力感・自己有用感との違い。

  • ○○ができるという自信…は自己効力感。
  • 人の役に立てた自分には価値がある…が自己有用感。
  • 何もできないし人の役にも立てないけどそんな自分を大好きだと思えるのが自己肯定感。

これらを混同することの危険性を明快に説明してくれます。私にも覚えのある、人の役に立っていない自分には価値が無い感覚とかね。

また、アファメーションの具体的な使い方もありまして、真似してやってみればきっと何かを感じられると思います。文章のあちらこちらでルイーズ・ヘイさんの提言を思い起こします。

鏡を見ながら自分に対して「○○(名前)大好き」と言うルイーズさんのワークがありましたが、この本のワークに入ってました。鏡は見ないようですが。氷山 イメージ

この一言を言えない人が結構多いとルイーズさんは話してました。言えないどころか、断固として拒否する・嫌がって暴れる・泣き叫ぶなど、ハードルが高い言葉のようです。鏡が更にハードル上げる要素かな。

これらワークを3週間以上やってみて、それでも尚、奥から湧き上がってくる否定的な感情があればそれが、襟を正して見るべき内容です。助けを求めている己の心です。

この本は、もっと楽に生きたい、をサポートする第一歩として最高じゃないかなと思ったのでした。

最近は、Kindle Unlimited お試し期間を利用したり Kindle のサンプルを読んでみて、手元に置いて何度も読み返したいと思う本を買うようにしています。図書館で探すのもいいですけど(最近はリクエストすれば他館から取り寄せてくれますよ)。

11インチのタブレットで Kindle 読むのがちょうどよいサイズです。スマホでは私の目には字が小さ過ぎ or 表示される文節が短すぎ。

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