仏像制作を中心に作(創)ること、幸せに生きることを綴ります

人を批判している時は自分から逃げている時

2024/03/29
魂の表現

これは自分が注意していることで、前にも似たような内容を出してます。最近、改めてこれを噛み締めることがあったので書いておきます。

人のことをああだこうだ言って(思って)いる時というのは、自分から目を逸せている時。自分と向き合うことから逃げている時。自分の話して(考えて)いる内容で、主語が他者になっている時は、赤信号。

どれだけ他者を批判しても文句を言っても、その状態で話し合っても、自分が正論を言っていると思っても、問題は解決しません。一瞬見えなくなるだけ。これは絶対の法則。どんな状況でも該当します。

自分の心から逃げているだけだから、その問題がなくなってもまた同じようなことが起きます。同じような人が現れます。だって自分の心の中に問題の原因が手付かずで残ったままだから。己に向き合ってないからね。湖面に映る城 イメージ

他者の心配をすることで自分から目を逸らすのも同じです。また、批判の対象が人間でなく社会システムや物品やサービスなどでも同じこと。外へ意識を向けている間は自分のことを見なくていいから。

他者へのジャッジが癖になっているなら、早く気付いて、やめた方がいい。すればするほど自分の中が空虚になります。

私も他者への心配(他者への不信頼)や、大切に思うが故の批判(ジャッジ)をしてしまいます。自分を差し置いて他人ばかり見てしまうのはしょっちゅうです。その度に、「あ、いかんいかん」と立ち止まります。「人への見方が間違ってるし、自分から逃げてるよ」と自分に言い聞かせます。

そこに気付かず空転していると、同じパターンの人が現れて、私に見せてくれます。意識が外へ向いちゃってるよ、自分と向き合いなさい、と。他人は自分の鏡です。

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